フレッシュな若手社員が語る、WIPに入ってから感じたこと

就活生のみなさんこんにちは!WIPジャパンリクルーターチームです。今回は、入社1年目・2年目のフレッシュ若手、一橋さんと藤賀さんに、WIPに入ってから感じたことなどなど、お話してもらいました。

一橋さん:新卒入社2年目にして大小問わず様々な翻訳案件をこなすスーパー女子。英語もフランス語もできます。

藤賀さん:WIP歴3か月。今は先輩と一緒に仕事をしながら経験値を積んでいます。新入社員にして既に自分の意見をしっかり言えるハキハキ女子。

Q:入社する前は、WIPジャパンにどのようなイメージを持っていましたか?

一橋さん

あんまり具体的なイメージは湧いてなかったかもしれないです。言語に関してのビジネスを色々やっている会社だな~、という感じ(笑)。

リクナビでWIPを見つけて、名前に「インテリジェンス」と入っていることから、なんとなくお堅い?!落ち着いてる?会社だな~と思いました(笑)。ホームページ、説明会、上田さん(WIP会長)のお話から、非常にグローバルなビジネスを展開している会社だなと感じました。
藤賀さん

Q:入ってみて「思ってたイメージと違う…」と思ったことはありますか?

一橋さん

学生時代に翻訳会社でアルバイトをしていたこともあって、あんまりイメージとのギャップはなかったですね。でも翻訳へのイメージというか、翻訳ってお堅い文章だけでなく、ビジネスメールやキャッチコピー、動画のナレーションなど多岐に渡る文章を対象として行われるのだなと実感しました。幅の広さがすごいです

WIPは転職してきた方が多くいると聞いていたので、仕事ができて当たり前な風潮なのかな、そんななかでやっていけるかな、と不安でした。でも、わからないことがあったら何でも聞けますし、みなさん丁寧に教えてくれます!お昼休みも休憩スペースに集まった人たちで、笑いの絶えない時間を過ごしています。あと、海外経験が多いというと、すごく自分の意志がはっきりしていて強いイメージがあったのですが、WIPのみなさんはそういった「ザ・帰国子女」的なイメージには当てはまらないですね。落ち着いていて穏やかな方が多いです。
藤賀さん
一橋さん

海外経験ありの人が多いけど、外資系企業のような雰囲気はないよね。体育会系でもないし。

Q:ずばり、WIPの仕事は楽しいですか?

一橋さん

大変なときもありますが、基本的には楽しいですね。中学生のときから翻訳に関わる仕事がしたいと思っていて、翻訳会社でバイトもしたし、翻訳で修士号も取りました。行きたかった翻訳業界で働けて嬉しいです。前から翻訳に漬かってきたので、あんまり理想と現実の乖離もなく楽しく働けています。

就職活動のときは、「日本の文化を海外に出す手助けをしたい」と思っていました。これを実現するには、色んな仕事が考えられますが、私はやはり「語学を通じて」それを成し遂げたいという気持ちがどこかにありました。そして今それが実現できているので、とても嬉しくて楽しいです!
藤賀さん

Q:入社してから辛かった・苦労した経験を教えてください。

一橋さん

自分がまったく知識がない分野や言語のコーディネートを担当しなければならないときが大変でしたね。例を挙げると、ウズベク語への翻訳案件。ウズベク語にはキリル文字とラテン文字の2つの表記方法があるのですが、それまでこのことを知りませんでした。それでラテン文字で翻訳をお出ししたのですが、クライアントは「ウズベク語=キリル文字」という認識だったらしくて、ちょっとひやっとしました。その後のお話し合いのなかで、こちらの件は無事解決しました。

まだ入社して日が浅いので…、私はあんまり辛いことはないですね。でもパソコンを使う業務が多いので、パソコン操作に慣れなければならないな~と思っています!あとは、時間の管理ですかね。
藤賀さん
一橋さん

私も最初は帰るタイミングがわからなかったな~。翻訳案件で、訳者さん5~6人連続で(スケジュールの関係で)断られ続けて、「これは依頼先見つかるまで帰っちゃいけないのかな?」と思ったりした(笑)。

Q:会社の雰囲気や人はどうですか?

一橋さん

私が入社した直後より、今は明るくなった気がします。前はお昼もひとりで食べてたんですが、休憩スペースでいつも食べるようにしてたら、いつのまにか昼時には人が集まってくるようになりました。入社して最初の1か月は、仕事で必要なとき以外喋ることがなかったから、やばい、と思いました(笑)。

私も、「あれ…あんまり会話がない会社なんだな…」と思いました(笑)。あと口頭じゃなくてSkypeで会話する人多いですよね(笑)。

藤賀さん
一橋さん

隣の席の人相手でもね(笑)。

でも喋ってみると、みなさんと結構海外の話で盛り上がれたりするので楽しいです!今まであんまり海外話を「わかる~」と聞いてくれる人いなかったので。

藤賀さん
一橋さん

確かに。海外でもマイナーな場所に旅行に行ってる人多いよね。「なぜそこに?!」っていう(笑)。

Q:最後に、どういう人がWIPに合っていると思いますか?どういう人と働きたいですか?

一橋さん

言語が好きじゃないと無理ですね(笑)。あとは文の解釈等を楽しんでできる人、でしょうか。

そうですよね。文をさらーっと読むだけじゃなくて、細かいところに疑問を持って調べられる人。

藤賀さん
一橋さん

入ってきてくれて嬉しい後輩は…、そうですね。まあ一生懸命やってくれる人だったら嬉しいかなあ。私は女の子に優しく男の子に厳しくタイプなので、男子だったら打たれ強い(!?)人がいいです(笑)。

今まで翻訳の話ばかりだったのですが、私は一部リサーチの仕事もしてるので、リサーチのこともちょこっとお話すると、やはり海外のことにアンテナをはっている人。リサーチする背景と目的を自分でちゃんと解釈している人がいいかなと思います。
あとは、コミュニケーションを怠らない人ですね!やっぱり仕事はひとりじゃできなくて、色んな人の協力の上に成り立ってるので、丁寧なコミュニケーションは大事だと思います。

藤賀さん
一橋さん

コミュニケーションは大事!!私も、なるべく口頭で人と話したりするように心がけてます。個人プレーと協力プレー、両方楽しんでできる人だといいかも。大きな案件になると、複数のコーディネーターが関わったりもするので。

あと、WIPは英語だけじゃなく色んな言語を取り扱ってるので、マイナー言語が好きだったりする人が入ってくれたら嬉しいです!

藤賀さん
一橋さん

確かに!アラビア語とかタイ語とかわかる人がいたらすごい心強い(笑)。

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