蜂谷 奈津美 | 翻訳事業部

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入社したきっかけは何ですか?

学生時代に、WIPでアルバイトをしていた知り合いからインターンを募集している旨を聞き、元々翻訳に興味があったため、働き始めました。インターン中は色々なことを経験させていただきましたが、メインは翻訳のチェックの仕事でした。この経験をとおして翻訳という仕事の奥深さ、面白さに触れて、WIPに入社を希望するように。試験や面接を経て、無事入社となりました。

どんなお仕事をしていますか?

翻訳コーディネーターという仕事をしています。クライアントから発注のあった原稿を翻訳者さんに手配し、仕上がってきた翻訳をチェックし、クライアントに納品するまでの、一連のお仕事を担当。依頼のあった原稿の見積りから対応することもあります。クライアントに納品する翻訳の品質管理は、完全に各コーディネーターに任されていて、とても責任のある仕事です。継続的にご依頼いただいている案件には、大手メーカーのプレスリリースや、米国に本社を持つ会社の決算報告書の英日翻訳などがあります。

やりがいを教えてください。

クライアントにはできる限りクオリティーの高い翻訳を納品することは大前提なのですが、時間や予算は無限にある訳ではありません。限られた条件の中で、いかにベストな翻訳をクライアントに提出するのか。納期、予算、クライアントの希望などをすり合わせるのは難しいところですが、やりがいを感じるところでもあります。

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今後の目標は何ですか?

英語力アップはもちろんなのですが、今後は自分の専門分野といえるものを持つために、勉強したいと思っています。ビジネス、法律、機械など、WIPではあらゆる分野の翻訳を担当しますが、何か一つでも得意分野を持つことは、非常に力になると思います。特に狙いを定めているのは、医薬分野です。需要が多い割に、翻訳者さんの数は多くなく、これからどんどん人が必要とされる分野だと思います。現在でも医学論文や治験書類を担当することがありますが、やはり内容の難しさから、まだほとんど翻訳者さんの知識に頼っている状態。ある程度自分で知識をつけて、担当できる案件の幅を広げることが、今の私の目標です。

1日のスケジュール

9:30~10:00 出社、メールチェック、朝礼(事業部メンバーで1日の予定を共有)
10:00~12:00 その日が納期の翻訳を最終チェック、クライアントに納品。
12:00~13:00 担当のクライアントから見積り依頼があったので、原稿内容を確認して、見積り提出。
13:00~14:00 同僚とランチ。休憩の時間は決まっていないので、お店が空いている時間を狙って行くことができる。
14:00~15:00 休憩前に見積りを提出したクライアントから発注連絡。
翻訳者が作業しやすいように原稿ファイルのレイアウト等を調整して、翻訳者に依頼メール送信。
15:00~15:30 社内打ち合わせ。他部署との連携案件の進め方について確認。
15:30~15:45 手配した翻訳者に引き受けていただいたので、社内チェッカーに翻訳後のチェックを依頼。
15:45~16:30 先日納品した案件について、クライアントからフィードバックの連絡が。内容を確認して翻訳者に対応を依頼。
16:30~18:30 明日以降納品予定の翻訳のチェック。疑問点は適宜翻訳者に確認。
18:30 退勤

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